当院では、2026年6月29日より、職員のマスク着用について運用を見直し、一律での常時着用ではなく、状況に応じた着用へ変更いたします。
今後も感染対策を継続しながら、患者さんやご家族との円滑なコミュニケーションを大切にし、安心して在宅医療を受けていただける環境づくりに努めてまいります。
当院の基本方針
- 職員のマスク着用は一律ではなく、体調や診療内容、感染リスクに応じて適切に判断します。
- 標準予防策を基本とし、血液・体液に接する処置や感染リスクが高い場面では、これまでどおりマスクや必要な個人防護具を着用します。
- 咳やくしゃみ、鼻水などの症状がある職員は、マスクを着用するなど咳エチケットを徹底します。
- 発熱や感染症が疑われる患者さんへの訪問・診療時には、必要な感染対策を講じたうえで対応いたします。
患者さん・ご家族へのお願い
当院では、「選べるマスク、大切なのは思いやり」を基本的な考え方としています。
マスクの着用は個人の判断を尊重しておりますが、発熱や咳などの呼吸器症状がある場合には、マスクの着用にご協力をお願いいたします。
また、患者さんやご家族から職員のマスク着用をご希望いただいた場合には、状況に応じて着用いたしますので、遠慮なくお申し付けください。
ご理解とご協力のお願い
当院では、今後も感染対策を適切に行いながら、安全で安心な訪問診療を提供してまいります。
皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



