【講演報告】東京ビハーラ様主催「がん患者・家族語らいの会」にて理事長の植松が講演いたしました(2026年6月13日 築地本願寺)
この度、当法人理事長の植松淳一が、東京ビハーラ様主催の「がん患者・家族語らいの会」にお招きいただき、講演をいたしました。
「人生の最期の時間(とき) どこで・誰と・どのように過ごしますか 〜 在宅医が見てきた『その人らしい人生のあり方』 〜」を演題に、
以下の5つのテーマに沿ってお話しいたしました。
1.超高齢社会と在宅医療
2.終末期医療の変化
3.コロナ禍がもたらした医療環境の変化
4.症例を踏まえた在宅医療の実践的アプローチ
5.私たちの終末期医療のあり方
講演を通じ、ご参加の皆様と共に、人生の締めくくり方について深く考える貴重な機会となりました。
当法人では、これからも「愛・感謝・奉仕」の理念のもと、地域医療の発展と、誰もが自分らしい最期を迎えられる社会の実現に貢献してまいります。









