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和泉多摩川駅南口 徒歩1分

ときわぎ国領 第2回地域ケア会議にて植松院長が講演します。

秋も一段と深まり、陽だまりの恋しい季節となりました。

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

さて、この度

令和元年11月11日、第2回 ときわぎ国領 地域ケア会議

人生会議 ~安心して最後を迎えることができる地域を目指して~

が開催されます。

 

誰でも、いつでも、命に関わる大きな病気やケガをする可能性があります。

命の危険が迫った状態になると、約70%の方が医療・ケアなどを自分で決めたり、望みを人に伝えたりすることが出来なくなると言われています。

 

自らが望む人生の最終段階における医療・ケアについて、自分自身で前もって考え、周囲の信頼する人たち、医療・ケアチーム等と繰り返し話し合い共有する取組を「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」と呼び、昨年の11月に「人生会議」という愛称に決まりました。

 

しかし、在宅医療におけるACPには変化がつきものであり、「最期は病院で」「歩けなくなったら入院」「緊急時は救急車」の方針だった患者さんが訪問診療を通して会話を重ねるうち、最終的には在宅看取りになることも少なくありません。一方で、在宅看取りを決めていたのに、直前に家族が慌てて救急車を呼んでしまい、本人が望まない最後を迎えることになるケースもあります。

 

正解はないかもしれませんが、本人の意思が確認できない状態で、またご家族も判断できない状況になった時、唯一の信頼される存在になれるよう、家族同様に思っていただけるよう、日々全力で寄り添う診療を心がけております。

 

当クリニックのスローガン(理念)である「あなたらしい人生のあり方を」叶えるため、院長の植松が経験した症例をもとに、皆様と話し合えればと思います。

 

ご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、 ご参加下さいますようご案内申し上げます。

 

【講演】

第2回 ときわぎ国領 地域ケア会議

「人生会議 ~安心して最後を迎えることができる地域を目指して~」

 

日時:令和元年 11月 11日 (月)  13:30 ~15:30

会場:ときわぎ国領1階 地域交流スペース

詳細はこちら PDF

 

院長 植松淳一